あと少し…。

スキー


リレー、4位でした。3位とは0.3秒差。

もう少しだったんですがメダルには届かなかったです。

期待に応えられず、申し訳ありませんでした。

 

CIMG0892宇田

1走宇田崇二選手

トップ集団(フィンランド、カザフスタン、イタリア)と40秒差の6位と力走。

 

4位のチェコと6位のロシアと数秒差だったので一緒に追走しました。

ロシアの選手がずっと引っ張ってくれていたのですがややオーバーペース気味。

7.5km地点あたりの登りでチェコの選手の後ろを滑っていたのですが、前のロシアが少しずつ離れていくのに気がつくのが遅れました。

その差を埋めようと粘りましたが結局ロシアとは10秒開いてしまいました。

CIMG0904順風

2走でラップ1位のPELLEGRIN Mattia選手(イタリア)は直前のリレハンメルW杯15kmクラシカルで29位になっている選手。

ラップ2位のSKOBELEV Vladislav選手(ロシア)は昨シーズンのソチW杯スキーアスロンで11位になっている選手。

そういう選手たちに勝ちたかった〜。

ですがそんな人たちに囲まれてレースが出来る、すっごい楽しい!

 

CIMG0921児玉

3走児玉翔平選手

粘りの滑りでトップとの差を維持して陽さんへタッチ。

 

CIMG0935陽

4走レンティング陽選手

それにしても陽さんは速かったです。

前の選手とは50秒以上あったのに、1人抜かし、1人に追いつき。

なんとラップ1位。

メダルいけるかーー!?

と思ったのですがあと一歩及ばず…。

CIMG0943陽

0.3秒

ほんの少しですが、その差がメダルとそうでないものという大きな差です。

世界の壁は厚いです。

 

 

今日のリザルトは下記リンクで見れます。

http://winteruniversiade2013.sportresult.com//HIDE/en/-60/Root/ViewPdf/CCM410101_C72C_1.0.pdf

 

 

あと残されたチャンスは最終日の30kmクラシカルのみ。

世界を相手に戦えるのもあと1レース。あっという間だな〜。

今大会一番狙っている種目。

すべて出し切ってきます!!

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