あと少し…。
リレー、4位でした。3位とは0.3秒差。
もう少しだったんですがメダルには届かなかったです。
期待に応えられず、申し訳ありませんでした。
1走宇田崇二選手
トップ集団(フィンランド、カザフスタン、イタリア)と40秒差の6位と力走。
4位のチェコと6位のロシアと数秒差だったので一緒に追走しました。
ロシアの選手がずっと引っ張ってくれていたのですがややオーバーペース気味。
7.5km地点あたりの登りでチェコの選手の後ろを滑っていたのですが、前のロシアが少しずつ離れていくのに気がつくのが遅れました。
その差を埋めようと粘りましたが結局ロシアとは10秒開いてしまいました。
2走でラップ1位のPELLEGRIN Mattia選手(イタリア)は直前のリレハンメルW杯15kmクラシカルで29位になっている選手。
ラップ2位のSKOBELEV Vladislav選手(ロシア)は昨シーズンのソチW杯スキーアスロンで11位になっている選手。
そういう選手たちに勝ちたかった〜。
ですがそんな人たちに囲まれてレースが出来る、すっごい楽しい!
3走児玉翔平選手
粘りの滑りでトップとの差を維持して陽さんへタッチ。
4走レンティング陽選手
それにしても陽さんは速かったです。
前の選手とは50秒以上あったのに、1人抜かし、1人に追いつき。
なんとラップ1位。
メダルいけるかーー!?
と思ったのですがあと一歩及ばず…。
0.3秒
ほんの少しですが、その差がメダルとそうでないものという大きな差です。
世界の壁は厚いです。
今日のリザルトは下記リンクで見れます。
http://winteruniversiade2013.sportresult.com//HIDE/en/-60/Root/ViewPdf/CCM410101_C72C_1.0.pdf
あと残されたチャンスは最終日の30kmクラシカルのみ。
世界を相手に戦えるのもあと1レース。あっという間だな〜。
今大会一番狙っている種目。
すべて出し切ってきます!!
2013年12月21日




