スキーの魅力
トレーニングをする一方で欠かせないのがスキーの手入れ。
クロスカントリースキーはクラシカル種目とフリー種目の2種類あり、スキーも2種類あります。
多くの選手は板を3〜4本ずつは持っていると思います。
トップレベルの選手になれば合わせて20本近く持っている人もいます。
全ての板を手入れするのはもちろん大変です。ですが、板が滑らなければ勝負になりません。
手入れというのは、トレーニング同様大切なことなんです。
写真は手入れの様子です。
練習と試合で塗るワックスはもちろん違いますし、試合でも雪が降っているかどうか、晴れているか曇っているか、寒いか暖かいかなどでワックスはかなり変わってきます。
これは一部ですがそれでもこれだけの種類があります。
どのワックスを塗るか。その選択がパフォーマンスに直で影響します。
ワックスの選択を間違うと実力のある選手でも成績が良くなかったりします。
自分の持っている力を100%だすだけではなく、このような情報戦という一面があるのもスキーの魅力だと思います。
2013年11月5日


